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技情報の解説

技情報の解説

バーチャの技には各種フレームが設定されているのは、
先に述べたとおりであるが、今回は技の種類について述べたい。

各キャラの技については次のような種類がある。
①上段打撃
相手の立ちガードにはガードされ、しゃがみガードには当たらない属性。
上記のように相手のガードについては無力であるが、
発生が早い技や、確定反撃がなくコンボにいける技、Gさせて有利な技が多く存在する。
回転技も上段攻撃が多い。
代表的な技はP(全キャラ共通技)

②中段打撃
もっとも数多く使う打撃。
相手の立ちガードにはガードされるが、しゃがみガードにはヒットする属性。
技の種類に関しても発生が早く、確反を受けない技、
当たればコンボにいくものの確反のある技、
当たればコンボが入り、確反がないものの発生が遅い技など
多彩な種類がある。
これについては各キャラごとの攻略にお任せする。

③下段打撃
相手の立ちガードにダメージを取り、回転技が多い。
立ちガードに対してダメージを取れるものの、ダメージは低く、
ヒットさせて不利を背負ったり、ガードされたときに確反を食らうものが多い。


④特殊下段

相手の立ちガードにダメージを与えられない下段攻撃。
しゃがみガードにもガードされるが、上段攻撃は回避できる。
代表的な技:2P(全キャラ共通技)

⑤特殊上段
相手のしゃがみガードにはあたらないが、
下段攻撃を打っている相手には当たる上段。
コンボ始動ながらガードされて不利が少ない技が多い。

⑥特殊中段
相手のしゃがみガードにダメージを与えられない中段攻撃。
立ちガード時としゃがみガード時で効果が異なる。
代表的な技は舜の236P(※酒5杯以上)

⑦上段投げ
相手の立ちガード・避けを投げれる。
ウルフの一部投げ以外は発生10F
鉄拳やソウルキャリバーと異なり、相手の打撃モーション途中は投げられない。
打撃には一方的に負ける。
しゃがみにはスカる。

⑧下段投げ
相手のしゃがみガードを投げれる投げ。
立ちガードや避けに対してはスカる。
打撃には一方的に負ける。

⑨キャッチ投げ
相手の立ちガード・避けを投げる。
相手の打撃モーション途中を投げることが可能。
※相手の打撃の発生Fの半分の時点までは投げれる。


最も重要なのは②の中段打撃と⑦の上段投げである。
相手の立ちガード・避けに対しては投げが当たり、
しゃがみガード・攻撃に対しては中段打撃が当たるためである。
つまりフレーム上大幅有利であれば、
相手にこの二つで二者択一を迫ることができる。


このフレームの優位を活かして、
中段と投げの二者択一を迫っていくことを「二択」と呼ぶ。


また、
この二択の投げに対して防御側が打撃を打って投げを潰すこと
「逆二拓」「暴れ」と呼ぶ。


また、
本サイト内では代表的な技を肘クラス、ミドル(アッパー)クラス、膝クラスと分類する。
肘クラスとは発生14-15F程度のリスクのない中段攻撃、
ミドル(アッパー)クラスとは発生16F程度のカウンターでコンボにいく中段攻撃、
膝クラスとは発生17F程度でノーマルヒットでコンボになる中段攻撃(多くは確反あり)

の事を指す。


Author しろぬこ
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