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【ラグ対策】モニター編

はじめまして、情報屋と申します。当ブログの管理のお手伝いをさせていただいております。
バーチャはVF4から5の初期くらいまでプレイしていたのですが、結婚、育児等の理由でゲームセンターから遠ざかっておりました。
この度めでたく家庭用VF5FSが発売という事で、家庭でリハビリに励んでおります。
オンラインでお目にかかりましたらよろしくお願いいたします。

肝心のバーチャの腕前の方はからっきしなのですが、プレイ環境の事であれば多少なりともお伝えできる事があるかと思い、攻略内容とは趣が異なるものの、今回筆を取らせていただきました。
拙筆、なにとぞご容赦ください。
さて、家庭用でバーチャファイターが発売されてかれこれ10日程度経ったかと思います。
対戦数もこなれてくると、ラグ(遅延)が気になってくると思います。
特に1Fの差が勝負を左右する事も珍しくないこのゲームでは、出来るだけラグの無い環境を追求するのは当然の流れかと思います。

今日のネット対戦環境の進歩は著しいものがありますが、それでも全くラグが無い対戦環境を求めるのはまだ少し難しいかもしれません。しかしながら、皆さんのお手元の環境を工夫する事で改善できる事もありますので、その方法をここではご紹介したいと思います。

【応答速度の速いモニターを利用する】
一昔前であれば、多くの方がブラウン管のテレビを利用していたのであまり話題に上がらなかったのですが、昨今の液晶テレビの普及によってこの問題が認識されてきました。

結論から先に記しますと、液晶テレビでは悪い条件が重なると5フレーム前後の遅延も起こり得ると言われています。
バーチャファイターのように1フレームを争うゲームでは、5フレームのラグは致命的です。

液晶のモニタで注目すべきポイントは、「スルーモード」と「応答速度」の二点です。

まずスルーモードについてですが、最近の液晶テレビは、映像の最適化の為にあえて映像をテレビの中に蓄えてから最適化して出力する機能を持ったモデルが存在する事が背景にあります。
アクションゲームのように反応速度を要求される場合には不要な機能となりますので、この機能を排して直接表示させる事が求められます。この直接表示が、良く「スルーモード」等と呼ばれています。
お手持ちの液晶テレビやモニターでプレイされている方は、まずこのスルーモードの存在を確認する事をお薦めします。

さらにモニターの応答速度についてです。応答速度というのは一言で説明すると、液晶の黒いドットが光を発するまでに掛かる時間の事です。
一般的な液晶テレビでは、応答速度が大体8ms~16ms程度のものが主流のようです。
バーチャファイターで良く話題に上がるフレームですが、1フレームは1/60sなので約16msになります。16msの応答速度のモニターであれば、それだけで1フレームのロスが生じている事になります。
ゲームモード搭載とされているような液晶テレビや、PC用の液晶ディスプレイであれば、最近は5ms程度、さらにゲーミングモニタと呼ばれるようなものであれば、応答速度が1ms~2ms程度のスペックになっているものも見つかると思います。
これからモニターを選ぶ、という方は、少しでも遅延を起さないために、出来るだけ応答速度の小さいモニターをチェックしましょう。

ゲームに適した液晶テレビについては、こちらのまとめが参考になるかと思います。
www6.atwiki.jp/gte1/

また、PC用の液晶ディスプレイについては、こちらにまとめがあります。
d.hatena.ne.jp/rhbiyori/20111225/1324827548

個人的には、ゲーム用とされている液晶ディスプレイを利用するのがそれほど高価でもなくお勧めですが、入力端子の種類や数にも注意されると良いと思います。


ちょっと長くなってしまったので、一旦一区切りとさせていただきます。
次回はネットワーク環境について解説していきます。

Author 情報屋(twitter @johstar_tw
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