スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【日守剛】初心者講座2byみでぃ

【日守剛】初心者講座2byみでぃ


icon_goh.jpg
お久しぶりです。
前回の
超初心者がオンライン対戦で勝つ!!は実践いただけましたでしょうか。
少しずつレベルアップというのが引き続きテーマですのでよろしくお願いいます。
今回は少しだけレベルアップして、
コンボ始動技を当てるには、投げをうまく決めるには、という感じで進めて行きたいと思います。
フレームなど難しいことも書いてますが、よくわからなかったり読むの面倒だったら適当に飛ばして下さい。


初心者のうちは
有利の時、相手がガードor避けると思ったら投げましょう。打撃で暴れると思ったら打撃でカウンターを狙いましょう。
不利の時、投げが来ると思ったら打撃で暴れましょう。打撃が来ると思ったらガードか避けをしましょう。

初心者のうちにできない屈伸しようとして打撃や投げ食らってイライラするよりは、
本ゲームが
ジャンケンゲーム
という言われてる所以である
二択のシステムを肌で感じるのが今後のためにもなると思います。

もちろん防御は大事です。
防御行動は、ゆとり投げ抜け、屈伸、避け投げ抜けetc.ありますので。基本の攻防を覚えてから
少しずつレベルアップしていきましょう。

※ある程度バーチャのシステムを理解していたほうが上達もスムーズになります。
ブログ発起人でもあり管理者のしろぬこ(EL)氏が丁寧に解説しているシステムの項を是非読んでください。
二択をかける 技情報の解説 の項は必読です。
動画もありますので是非見てください(youtube)
「二択をかける」動画1/2 「二択をかける」動画2/2

【キャラの特徴・長所・短所】
剛は柔道家ならでは強力な投げと強力な打撃で強力な二択を迫っていくキャラです。
各種当身、捌き技も兼ね備えてますので
読みが決まれば相手を封殺することもできます。
チ〇ピラ、ヤ〇ザと揶揄されたりもしますが、
容姿も技も非常にカッコイイです。

単発キャラゆえに華麗な連携で相手を追い詰めるというような戦い方はあまり向いていません。
相手に攻めのターンを与える場面も多くなります。
一撃に重きを置き、的確に攻め、そして耐え忍ぶ。非常に
(おとこ)らしいキャラです。

初心者の方がこのゲームの肝である二択を学ぶにはうってつけですし、
防御技術、各種行動の有利不利、相手キャラに対する知識、すばやい状況判断など、
プレイヤーレベルの向上を感じながら更なる高みを目指すのにもってこいなキャラです。

過去シリーズでは細かな状況確認、各種知識が必須とされ「地味な玄人好みのキャラ」と言われてましたが、
シリーズバージョンアップを重ねるごとに強化され強キャラの一人として数えられています。
特別に苦手なキャラが存在しないのも段位戦、大会等での強みです。

【基本戦術】

はい、いきなり基本戦術です。
基本技の紹介を書いたんですが、初心者向けなのに(ゆえに)種類も多く長大になってしまいました。
読むのも面倒でキャラ変えしてしまう人がいるかもしれません。
技をある程度覚えた人や、すでにバリバリ対戦してる人は
基本戦術を読んでいただいて、技解説は気が向いたときでも読んでください。


いろいろ書いてますが

『結局やりたいことは膝と投げの二択』
です。

膝を当てることにより相手はガードを固め投げが入りやすくなります。
積極的に投げることに相手の暴れを誘発し膝がカウンターヒットしやすくなります。

【近距離】
Pを打つ。
ガードされたら投げかを打ちましょう。
ヒットしたら投げかか膝を打ちましょう。

※いきなり「Pのヒット確認」って簡単に書いてますが、非常に、非常に難しいです。
初心者は無理してやる必要はありません。なんとなくで大丈夫です。
とりあえず肘を差し込んでから膝と投げの二択にいくことを目指しましょう。
二択道を歩む者の第一歩として非常に大事です。

6P(肘)を打つ。
ガードされたら防御行動(投げ読みの暴れ含む)
ヒットしたら投げか膝を打ちましょう。

ガードされた場合、バックダッシュから4P+K、46P、4Kなどを打つと相手の2Pや短い肘などをすかしてヒットするので結構強いです。
肘がヒットした場合は二択にいくのが好ましいですが、
展開が早く確認が非常に難しいので『読み合い』と割り切って入れこみでバックダッシュ打撃を出すのも全然ありです。

打撃を出してくるのを見越して先手で
46Pや膝などの打撃を打つのも面白いです。

相手がガードで固まってる。もしくは不利状態で避けるようでしたら投げましょう。
ここはもちろん4,6各方向の最大投げが理想です。

※この際
投げを抜けられても気にしなくていいです
確かに投げを抜けられた場合は側面取られて不利大となります。
が、しかし!
相手の投げ抜け方向の選択(4or5or6)が噛み合っただけです。
投げ行動自体は試みとして成功しているわけです。
同じような状況がありましたら「このゆとり野朗がよ!!」の思いを胸に果敢に投げましょう。
このゲームは打撃と同じぐらい投げが重要です。投げに行く感性を養いましょう
そこで痛~い打撃で反撃食らったらいわゆる『二択(ジャンケン)に負けた』ということです。


【中間距離】
・黒龍殺
46P+KP~でキャッチと中段の二択をかけていきましょう。
初心者相手の場合はこれやるだけで結構勝てます。

4Kを振って直接ダメージを狙いましょう。当てる気持ちで出しましょう。
3KPで突っ込みましょう。
Kの先端を当てる感じで出してチクチク相手を削るのも有効です。


【受身攻め、起き上がり攻め】
コンボ後などダウンを奪った後は
相手の受身に対しては
66P、66P+G、6K、4K、投げを使って強気に攻めましょう。

受身を取らない相手、投げの後など、相手がダウンから復帰する場合は起き上がりの攻防があります。

【動画】起き上がりの攻防
相手の起き上がり蹴りでダメージを受けたくない場合は距離を離してもいいです。
が、
中途半端に下がろうとしてダメージを食らうと
もったいないです。
中段か下段か読んでガードすることができれば大幅に有利となるので、
覚悟を決めてガードをする勇気も必要です。
覚悟とか言ってますが起き蹴りはノーマルで食らっても大抵の場合は微不利になるだけです。
ゲームに慣れると、なんとな~く中段か下段かわかるようになります。

剛の受身攻め、起き上がり攻めはかなり強力です。ガンガンプレッシャーを与えてきましょう!

防御行動に関しては相手の技をあまり知らないと何をしていいかわからないと思います。
メインで使う技はある程度決まってるので少しずつ覚えていきましょう。


連携をガードしきったら有利 単発技はガードしたら基本的に有利 という感じでいいと思いま

※防御は非常に説明しづらいんですよ。残念ながらひとつずつ潰していくしかないです。
都合がいいことに当VF5FS初心者ブログ、
初心者向けの記事が充実してる=各キャラのメイン技が解説されてるんですよ!
少し覗けば弱点や対策がほんのり見えてくるかもしれませんね。
やっつけたいライバルやキャラがいる場合そのキャラのページを見るのは非常に有効です。

初心者でもできる簡易的なキャラ対策記事も書いていきたいと思います。そのうち。

俗にいうわからん殺しですが、初心者同士の対戦ではお互い様です。
剛の膝を食らいまくって死んでいくレイフェイやシュンも多いことでしょう。

殺られる前に殺る(ヤラレルマエニヤル)のスローガンを崩さずに少しずつ覚えていきましょう。

とりあえず私なりの初心者基本戦術はこんな感じです。


「捌き技を取り入れた戦術」「壁際での攻防」「フレームに即した戦い方」「側面の攻防」「確定反撃の重要性」
とう感じで少しずつ項目をわけて説明していきたいと思います。

【有利不利による二択】【ジャンケンの勝ち負け】
を意識すると読み合いというものがわかり、このゲームがドンドン楽しくなると思います。
「相手の2P連打をガードして膝カウンターを当てる」「膝ガードして投げてきた相手に対して1P+Kで最大暴れ」
「ダウンした相手の受身や起き上がりを直二で攻め立てて封殺」etc.

もちろん勝つのが一番楽しいのは間違いないのでそこのフォローをできたらいいなと思います。
という感じで初心者向けの基本戦術は終わりです。


【技紹介】

【基本技】
P
上段 発生が早くガードさせても有利なので攻めを継続できます。
近距離でのけん制にも使ったりします
ヒット時は有利になりるのでヒット投げと中段の二択にいくのが理想ですが、
ヒット確認が非常に難しいです。中級者でもできてる人は少ないです。
最初はとりあえずPをヒットかガードさせて6P→当たったら二択へ、ガードされたら防御行動へ。
という感じでもいいと思います。

PK
上段 Pからの派生。
「P確」と呼ばれる、+12-13Fでの確定反撃に使用がメインです。
発生が早いので暴れで使用する場合もあります。

剛のPKは少し特殊でPK4入力すると剛が背後を向きます。
そこから背後攻撃である
P+K、2Pの中段とP+Gの投げで相手に二択をかけましょう。
背向けP+Gコンボ
全キャラ共通
背向けP+G(ちょっとダッシュ)→3PP
対鷹嵐P+G→33P+K(肩)


PKP
PKからの派生技で最後の掌底がヒットすると自動的に投げに移行します。
この技適当に振ると3発目に結構引っかかります。
わかってる人に打つとしゃがまれて手痛い確定反撃を食らうので注意しましょう。

2P
特殊下段 このゲームの代名詞。当たったら有利。
ヒット時はしっかりと投げと中段の二択へ行きましょう。

ガードされたらこちら側が不利になり相手のターンになります、

ただ闇雲に撃つのではなくしっかり次につなぐ意識を持った2P打てるようになれば初心者卒業です。
私は困ったら擦ります


【肘クラス~アッパークラス】

・6P
中段技。一般的な発生が早く、ガードされたときの隙も少ない。
相手の隙の少ない技などをガードしたときなどの切り返しに使います。

カウンターヒット時には大幅な有利が奪えるのでしっかりと二択にいきましょう。
相手の2Pガード時、こちらのP、2Pヒット時、しゃがんでる相手などに対してなど用途は幅広いです。

・46P
早い掌底。上段技。
立ち回りでおもむろに出したり、不利時の暴れとして使っても結構強いです。
ガードされても不利は少ないです。
一般的に「肘確」と呼ばれる、+14-15Fでの確定反撃への使用にも使います。
コンボは全キャラ共通の
46P→P→46P+KP6Pがお勧めです。
相撲相手には入りませんので泣きながら
46P→33P+Kの『肩』で妥協しましょう。

46P+KPP 46P+KP6P 46P+KPP+G
『黒龍殺』各種。殺し屋の名に恥じない
カッコイイ名前。
貴重な連携技かつ重要なコンボパーツです
最後の入力により三種類の技に分かれます。
46P+KPP
中上上。最後ガードさせても微有利です。隙の少ない技で攻めましょう。
空中コンボで当てと最後のPで相手を地面に叩きつけます。
叩きつけは受身が難しいので、受身取れない相手には後述の肩(33P+K)、K等で追撃しましょう。
こちらも必死なので遠慮する必要はありません。
46P+KP6P
中上中。最後が中段で相手を吹っ飛ばしてダウンを奪います。
連携に割り込もうとして暴れてくる相手にはこの技を使いましょう。
最後の中段をGされると-13FとなりP、投げ等が確定してしまいます。
46P+KPP+G
中上投げ。最後が投げです打撃を食らうのが嫌で固まってる相手はガンガン投げましょう。

3種類ありますが立ち回りで使うのは黒龍6PとP+Gがメインになります。
積極的に攻めるという意味では初心者はガンガン使っていいんですが、
二発目が上段ですので2Pなどの下段で割られてしまいますので注意しましょう。



【ミドルキック~膝クラス】

・K 中段のミドルキック。通称『生K』『バリアキック』
リーチがそこそこあり判定も結構強いのでいわゆる置き技として使用したりします。
地味だけど結構使います。

・2_3P+K
 中段攻撃。通称『肩』。
ヒットすると相手がよろけます。打撃orダッシュからの投げでプレッシャーをかけましょう。
単発でのダメージが高いのでコンボの〆などで利用することも多いです。
立ち状態からは33P+Kで出すことができます。重要なところでミスらないようにしっかり練習しましょう。
相手の技をすかす性能があり。各種捌きにも強いので技特性を理解した上で要所で使うと非常に有効的です。
ガードされると不利大です。

6K 
剛の代名詞。通称『膝』
カウンターヒット時は超強力なコンボにつながります。しかもガードされても確定反撃なし(不利大)。
この技を当てることができるかどうかが勝敗を左右するといっても過言ではありません。
こちらの攻撃が当てたり相手の攻撃を防御して有利をとったら積極的に打っていきましょう。

発生が遅いので微有利の状況で出しても相手の発生が早い打撃に負けてしますこともあります
ノーマルヒットで当てても雀の涙程度のダメージしか入りません。
避けられたときの隙は大きいです。

コンボは 6K(CH)→3KP→P→46P+KP6Pが全キャラ安定してお勧めです。
※壁が近いと全部入りません。6K(CH)→3KP→46P+KP6Pが比較的安定します。

鷹嵐には6K(ch)→1P+K→9P+K→46P+KP6Pが安定します。かなり減ります。

4K 
ヒット時時にP+Gを押すことで投げに移行。
最初はタイミングが難しいです。
蹴りが当たってから入力したのでは全然遅いので4K>当たる瞬間にP+Gというタイミングを覚え、セットで入力しましょう。
非常に強力な中段技。
膝とは違いノーマルヒットでもダメージが奪えるのが魅力です。
リーチもそこそこ長いので近距離中距離問わず使える技です。
ガードされると-10フレームで投げが確定します。投げぬけを含んだ防御行動をとりましょう。


3KP
初段の3Kがカウンターもしくはしゃがみヒットした場合、派生技のPで相手が宙に浮きます。
リーチも長く非常に強力な技です。二発目をガードされると-10Fとなり投げが確定します。

しかし、それを補って余りうる攻撃力。ガンガン出していきましょう。
ちなみに1発目の蹴りがガードされても相手が暴れて二発目がカウンターヒットすることも多々あります。
その時は膝と下段投げの二択が成立しますので強気に行きましょう。

コンボ
3K(chもしくは屈h)P→P→46P+KP6P

対鷹嵐
3K(chもしくは屈h)P→46P+KP6P


【浮かせ技】
1P+K ・4P+K 
ともにノーマルヒットでコンボにいけますが技の性質が微妙に違うので適材適所が大事です。

1P+K 
相手の投げを読んでの暴れと確定反撃が主な使い道です。
発生が19Fと遅いので確定反撃で使う際は注意しましょう。
ガードされると-15Fで相手の確定反撃を受けますが実践上最大反撃が帰ってくることは少ないです。

4P+K 
発生こそ遅いもののガードされた時の隙が少なく、謎のすかし性能まで備えた強技です。
開幕でおもむろに撃ってみたり、微不利からのバックダッシュに入れ込んでみたり。使い方もたくさんあります。

この二つはキャラ別、状態別でダメージの高いコンボがあるんですが、
とりあえずの基本コンボだけ紹介します。

全キャラ共通安定コンボ
1P+Kもしくは4P+K→P→46P+KP6P 
1P+Kもしくは4P+K→P→46P+KPP

ダメージが高いのは黒龍6P〆ですが、46P+KPPの黒龍叩きつけで受身失敗(取らない)場合は
33P+Kで追撃が出来ます。

ちょっとダメージが高くてカッコイイコンボ
1P+Kもしくは4P+K→P→66P+K→46P+KP6P 
※アキラ、ウルフ、ジャフリーは足位置(平行始動時)によって最後の黒龍6Pがすかりますので
1P+Kもしくは4P+K→P→66P+K→3PPで安定ダメージをとるのがいいと思います。

相手のしゃがみヒット時には浮きが低くなるので
1P+Kもしくは4P+K→P→46P+KP6Pで安定したダメージを取りましょう。


鷹嵐には
1P+Kもしくは4P+K→9P+K→46P+KP6Pが入ります。
先っちょヒットでも9P+Kを正確に出せば届きますので練習しましょう。

初心者の方は立ちヒットなのかしゃがみヒットなのか判断するのが難しいと思います。
他のヒット確認と同様慣れればなんとなく出来るようになるので少しずつ慣れていきましょう。
もちろん意識を持って技を出せばそれだけ上達も早くなります。
私は未だにしょっちゅうミスります。

【回転系の技】

K+G
回し蹴りです。全回転攻撃ですので相手の避けをつぶすことが出来ます。
カウンターヒットさせることにより有利状態で側面をとることが出来ます。

66P
背側への避けをつぶす半回転攻撃。ガードされたときの隙も少ないので積極的に使っていける技です。
カウンターヒットさせることにより有利状態で側面をとることが出来ます。

側面を取った際の攻めはこのゲームの肝でもありますが、
ちょっとややこしいので本項では詳しく述べません。
初級者同士の対戦では普段通りの投げと打撃の二択で問題ないです。

【投げについて】
ここまで淡々と進めてきましたが重要なこと思い出しました
このキャラは柔道家、暗殺者です。

・41236P+G 63214P+G 
6方向、4方向の最大投げです。
二択をかける時、確定状況で投げるときなどはしっかりこの投げを決めるのが上達の第一歩です。
剛の場合は投げ抜けられた時のリスク状況も似たり寄ったりですのでどうせ投げるならダメージ高いほうが良いです。

・その他投げ
P+G、4P+G、64P+G、26P+G、4P+G
最初に上げた二つの技が出すのが難しい、咄嗟のタイミングで間に合わない場合はこれらを使いましょう。


※26P+Gのみ投げの後に小ダウン(3K)が確定します。壁際で投げると壁ヒットして黒龍で追撃ができます。
結構重要です

・壁投げ
46P+G、64P+G
壁際の攻防が非常に重要なゲームですぜひこれらの投げも絡めて壁際の主導権を握っていきたい。
ダメージが70と高いうえにコマンドが簡単なのもミソです。
ハーフフェンスの近くで26P+Gなんて投げ技もあります。こちらも必見。

・66P+G 
『土蜘蛛』です。
この投げ技は少し特殊で立ちでもしゃがみでもガードできます。
相手の避けや(フレームの数値でこちらが早い場合)打撃にも勝てます

投げぬけ不可能ですので全回転打撃みたいな感じで使え、当たるとコンボが入ります。

ぱっと見強さがわからないと思いますが、
【投げぬけ不能、打撃扱い】という特性上、
相手の受身に重ねると【避け投げ抜け】と【打撃暴れ】という二つの選択肢に勝てるので非常に強いです。
ガードされると-10フレームで投げ確定となります。

コンボ
66P+G→P→46P+KP6P

鷹嵐用コンボは66P+G→33P+K

※初心者の方はPでの浮かし直しのタイミング取りづらいと思います。
練習して体に染み込ませましょう。慣れれば楽です。

・掴み~各種投げ
剛ならではの投げとして、各種技から相手を掴むことが出来ます。
黒龍からの掴み46P+KPP+G 
・組み手払いからの掴み4P+K+GP+G 
・相手の投げに対するつかみ返し相手の投げに対してP+K+G


掴みからは上下前後(コマンド表記8246)へ移動してからP+Gで投げに移行します
4or6移動からの投げは8or2移動の投げよりダメージが高くなっています。
警戒されやすいので2or8で手堅くダメージとっていくのも手の一つです。

レバー入力せずにP+Gをおすとその場で相手を突き飛ばして肘クラスの打撃が入ります。
相手はGを押しっぱなしにすれば簡単に抜らけれますのでほとんど使いません

【捌き技各種】の説明につきまして初心者向けは基本戦術に組み込んでない、実際に使用例を挙げたほうがわかりやすいので別項で説明いたします。

とりあえず今回はこんな感じで終了!


【執筆者から一言】
「簡単な技紹介と前回をちょっと補足するぐらいの基本戦術だから30分で書き終わるわ。余裕余裕」
と思ってたんですが、何をどの層に向けて書いているかわからないという迷宮にハマッてました。

そんな時、ふとコメント欄を見たら初心者の方から暖かいメッセージが。ありがとうございます!

・・・といいつつ出来上がったのは中途半端で長大な文章なわけですが(笑)

剛の魅力を、バーチャの楽しさを少しでも伝えることを目標に初心者の方にもわかりやすく伝えることを目標に書いていけたらな、と思います。

各キャラ講座書いてる皆さん共通だと思うんですが、
「初心者がどんなことに困ってるかわからないから何を書いていいかわからない(><)」
ってパターンが多いです。
ツイッターでもコメント欄でも是非気軽に質問してみてください。

twitterは『
vfmidi』です。質問、感想、文句etc.お気軽にお寄せください。



Author みでぃ
スポンサーサイト

この記事へのコメント

おー第二回きてたー!
とても参考になってます!
360版でやっていて、おかげ様で錬士になれました( ´ ▽ ` )ノ

質問なんですが
膝がノーマルヒットした場合はどうしたらいいでしょうか?
肘or投げでokですか?
No title
うおお 凄い情報量!
本当に助かります!
ありがとうございます!
No title
>>遊ぼうかさん

ありがとうございます!

錬士昇格からが本番ですので是非がんばって下さい!

質問の件ですが
Q.「肘or投げでokですか?」
A.「いいです!※」

膝ノーマルヒットはほんの少し有利という状況です。(+1フレーム。)

・悩ましい状況ですが相手も打撃を食らってテンパッてる時も多いので投げとという選択肢はとてもイイです!私も投げに行くときが多いです。

・打撃で暴れてくる相手には発生の早い打撃(P、2P、肘など)でカウンターを取るのがいいと思います。
※+1フレームの状況は肘を打つと相手の最速P,2Pに負けてしまいます。その点は注意しましょう。

・第三の選択肢として、様子見で仕切りなおしたり、相手の攻撃をガードして有利状況を取るのも通っぽいです。

相手の打撃に対して『捌き技で対応する』という選択肢もあるのですがこれは次回以降にに解説いたします!
No title
>>No.99さん

こちらこそありがとうございます!

情報量が多い=要点をまとめるのが下手ということでもあったりします(><)

バーチャのことも剛のことも話し出したらキリがないですw
うまく初心者の方に伝えていけたら良いなーと思います!
No title
VFを起動したときは みでぃさんの記事を毎回一通り読んでから練習してますw
(私個人としては要点をまとめた記事よりも
沢山書いて下さった方が嬉しかったりしますw)
私は2D格ゲー出身なもので
2Dと3Dの違いに困惑していましたが
みでぃさんの記事にとても助けられています。

これからも もし時間がありましたら
記事を更新して頂けるととても嬉しいです!

>NO.99さん
ありがとうごさいます、
色々な戦い方、プレイスタイルがありますが、やはり基本的なセオリーを押さえたほうが上達も早くなりますよね。

システムの項目はわかりやすく説明されてるのでオススメです。
私も、「へーなるほど(*゚ロ゚)」と思うことが多々あります(笑)

キャラ別攻略ということで、剛をベースにしてわかりやすく伝えていけたら、と、思います。
攻略記事少しずつ書いてますので時折、目を通してみてください。
No title
記事のお蔭で傑士まで行くことが出来ました!
ありがとうございます!

でも肘からの2択と捌き投げだけで勝ってる気がします・・・
者クラスに上がるためには
もっと行動の選択肢を増やした方がいいんでしょうか・・・
No title
>>No.146
傑士昇格おめでとうございます!

近距離での『肘から投げと膝の二択』は『ダメージ効率・期待値』として最高の選択肢です。

『士』→『者』クラスでしたらこの二択がしっかりしてれば上がれます!

レベルアップ要素としては『有利が大きいときは肘を挟まずに直接膝と投げの二択』にいければ更に良いです。
それをするにはガード時の有利不利覚えて、瞬時に判断する必要があるので知識と経験が必要になります。
『キャラ対策』にも通じるので相手が何してきたのかを見る>確認>覚える意識を養うと後々のレベルアップにも通じます。

『強者』にあがるには『錬士』『烈士』に安定して勝ち越さなくてはいけません。

中間距離での4P+K、3KPなどを使えるようになるとリスクを減らしてダメージを取れる場面も多いので是非使ってみてください。

捌き投げが決まってるといことは相手の行動を読んで正解してるのでガンガン使っていきましょう。

裁き各種に関して次の記事で触れてるので覗いてみてください。

『士』『者』『人』『将』それぞれ目指す人向けのレベル別攻略も面白そうですね。参考にさせていただきます!

コメントの投稿

非公開コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。