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【ジャン】初心者講座by暇ジャン

【ジャン】初心者講座by暇ジャン
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はじめまして、都内でジャンを使っている暇ジャンと申します。
バーチャ歴は3年ほどです。
周りからは超イケメンで面白くて優しいと言われていますが




全くその通りだと思います。

ちなみに学生です。



「バーチャやってる人ってムサいおっさんばっかでちょっと…」って思ってる人もいると思いますが
僕のように爽やかで若くても頑張れますので、一緒に頑張りましょう!

【キャラの特徴】
ジャンはVF5Rから登場したキャラで、
「やっぱり俺が一番だぜ…」「絶望で満たしやる」などのセリフからも分かるように、

厨二病キャラです。
高身長・イケメン・美形と僕と重なる部分が多いですね。



身体が大きいので体重も重く、
相手の浮かせ技からのコンボを喰らいにくいというのも特徴のひとつです。
比較的、攻守のバランスが取れていて、コンボダメージも高い
ですが、
新しく登場したキャラだけあって技の種類が少ないのが欠点と言えるでしょう。
つまり、ジャンを使いこなして勝利を勝ち取るには
「自分の持っている技の使い方をよく考えて、的確な場面で使う」必要があります。
したがって、使い始めは試行錯誤と練習が必要なキャラと言えます。
逆に言い換えれば、「やりがい」があるキャラなのです。
自分なりに考えた戦い方で勝った時は本当に嬉しいですよ!

特徴的な技としては、
攻めの要と言える技である逆正拳突き(66P)(通称:逆正拳)や
ガードしている状態の相手にもダメージを加えることのできる技の七曜転錬撃(後述)、
当たればコンボを決めて大ダメージを狙える大技の山崩し(6K)、
ボタンを長押しすることで出すことのできるタメ攻撃(66K、66K+Gなど)などがあります。

また、相手の技を捌いて、
さらにコンボを決めてダメージも取ることができる払い受け(4P+K+G)(通称:捌き)があります。
個々の技の性能が高いので、使うべき場面で使えば強力な攻めを展開できます。
また、リーチが長い技が多いので、中距離戦を得意とします。

欠点としては、前述した技の種類の少なさと、
投げ攻撃のダメージが低いこと(その反面で打撃のダメージが大きい)、
技の発生フレーム(フレームについては基本システムを参照してください)が遅い技が多く、
相手の速い技に弱いということなどが挙げられます。




【基本技】
代表的な技はキャラの特徴で少し紹介しましたが、
ここでは実戦で使っていくべき主力技をもう少し掘り下げて解説していこうと思います。


肘クラス
6P・・・通称:肘 
ジャンが持つ最速の中段技、
一番速い打撃なので基本的にこちらの有利な状況(相手の技をガードした時)に出せば
相手の次の打撃に打ち勝ちます。
打ち勝った時はカウンターヒットとなり、
さらに有利が大きくなり、より強い打撃(発生が遅く、攻撃力の高い技)で攻め続けることができます。

この技のいいところは、ガードされても不利が少ないローリスクな技だということです
気軽にふって、攻めの起点にする技です。
派生技(追加コマンドをすることで出る連携技)に6PPK(中上上)がありますが、
この技の使い方は少し応用的なので、ここでは説明しません。

3P・・・これも発生の速い中段の手技、
6Pと同様に自分が有利な時に出せば基本的に次の相手の打撃に打ち勝つ技、
派生技として3PP(中中)があり、中段なので
相手に派生技が出てくることを意識させることができます。
その反面、ガードされたら6Pとは違い、大きく不利な状況になってしまいます。
 
4K・・・通称:小膝 
一番発生の早い中段の足技、
6Pと同様に自分が有利な時に出せば基本的に次の相手の打撃に打ち勝つ技、
派生技として4KP(中上)があります。
壁際で4KPを当てた場合は、Pで拾ってコンボに繋げることができます。
コンボは後述します。

66P・・・通称:逆正拳 
ジャン紅條の必殺技。逆正拳突き。
リーチ、発生、ガードされた時の展開、ヒットした後の状況、どれを取っても優秀。

そしてカッコいい。

カッコいい!!

そう!!!





俺のように!!!!!






この技は特殊で、
相手にヒットさせると特有のやられ状態になり、
相手はやられ状態になっている間、
立ちガードかしゃがみガードしか出来なくなり(避けられない)、
さらに当てた技は全てカウンターヒットになります(投げは入りません)。


つまり、中段技と下段技の完全な二択になるのです
また、この技はリーチが長いので中距離から打っても相手に届き、
発生自体も早いので相手の暴れに負けることも少なく、
なおかつガードされても距離が離れるので
決定的に不利な状況にはならないということです。

二択(二択については「二択をかける」のページを参照されたい)に使うにはもってこいの技です。


どう?強いでしょう? 


したがって、逆正拳がヒットして相手がやられ状態になったら、
もう一度逆正拳を打つか、2KK(下上)を打って追加ダメージを取りましょう。

66P→66Pがヒットしたら、
前ダッシュから33PKでコンボを決めてダメージを取ることが出来ます

(前ダッシュから33PKを打つのが少し難しいので練習しましょう、
6633PKと入力すると入りやすいです)。 

アッパークラス

3P+K・・・
発生が遅く、ガードされると大きく不利な状況になってしまうものの、
当たればそのままコンボに持ち込んで大ダメージを与えることができる
ハイリスクハイリターンな技です。
発生が遅いので、大きく有利な場面や、
相手が受身を取ったところに当てるようにすると相手の打撃に負けずに打つことができます。


・膝クラス

6K・・・
通称:膝 
当たればゲージを半分近く削る大ダメージを与えるものの、
ガードされると確定反撃(不利が大きすぎて確定で技が当たってしまうこと)を喰らってしまう
上に書いた3P+Kを遥かに凌ぐハイリスクハイリターンな技。

あまりにハイリスク、ガードされたときにダメージを必ず喰らってしまうので、
「二択をかける」場面ではあまり使わずに、
相手の技が目の前でスカった時や、
下段技をガードした時などに打つ確定反撃として使ったり、
相手が投げてくると読んだ時に「逆二択」として使うことがほとんどです。

(「逆二択」については「二択をかける」のページを参照してください。)

回転系の技

2K+G・・・
下段全回転技、
発生が遅くてガードされると確定反撃を喰らってしまうものの
相手が避けた時や、立ち状態にもダメージを取れる使いどころの難しい技。
相手が避けるかなー、立ちっぱかなーと思ったら打つべし。
でも、
相手にガードされたり、
早い打撃を出されて潰されると大きく不利になってしまうので、
上記の早い中段攻撃の中に織り交ぜるように使っていきましょう

K+G・・・
上段全回転技、この技は避ける相手に有効。
下段全回転との違いは、
ガードされてもあまり大きな不利にならず、かつ距離が離れることと
しゃがみ状態に相手にはスカってしまう上、
しゃがまれると大きく不利な状態になってしまうという点です。
完全に相手の避けを読んだ時に使いましょう。
避けた相手に当たったときは、カウンターヒットになり、
大きく有利になりますので、投げと打撃の二択をかけていきましょう。


1P・・・
下段半回転技、リーチが長く、しゃがみ状態で出て
なおかつガードされても確定反撃が無いので
比較的気軽に打てる技。
中距離でお見合い(お互い何もしていない状態)になったら
牽制として打ってみるといいでしょう。

特殊な技
46P+Kガード時KPPKPヒット時K・・・
やたら難しそうに見えるこの技、
名前は七曜転錬撃といい、七段、七曜と呼ばれています。
この技は、相手がガードしていたとしても、
ダメージを与えることができるという素晴らしい技です

その代わりにコマンドが少し難しく、避けられたり、
一発目の上段技は避けられると大きく不利な状態になってしまいます。

相手が立ちっぱかなーと思ったら打ってみましょう。
この技の二発目のKと最後のKは、タイミングよく押さないと技が出ないので、
はじめは少し難しいかもしれませんが、なんども練習して身体に覚えさせましょう。

4P+K+G・・・
捌き技です。
相手の中段と上段の片手技を捌いて、
捌いたらPを押すことによって腹崩れになってコンボを決めることができます。

相手が手技を出してくると思ったら使ってみましょう。



【投げについて】

ジャンは投げの威力が小さく、
種類も少ないので上手く振り分けて
相手に抜けられないようにする必要があります。
ここでは、各投げの特徴について説明したいと思います。

P+G・・・
いわゆる生投げ。ダメージは40、ジャンの投げの中で一番低いです。
逆に言い換えれば、相手がもっとも軽視するであろう投げ方向ということです。
これを逆手に取れば、生投げで確実にダメージをとっていくことが可能です。

6P+G・・・
レバー入力がワンコマンドで出る投げです。威力は50です。
この投げのいいところは、投げを抜けられた時に、
他の投げの場合はジャン側が側面状態になり、
相手が有利に攻めることができてしまうのに対して、
6P+Gは抜けられても正面状態になるので、防御しやすいという点です。

66P+G・・・
ジャンの投げの中で一番ダメージが高い投げ技です、ダメージは60です。
一番ダメージが高いので、相手は最も警戒してくるでしょう。
生投げや、後述する4P+Gを意識させてこの投げを使うようにしましょう。

46P+G・・・
ダメージが55で、レバー入力は2コマンド。
この投げは、投げ確定(+10F)の場面で使ってください。
これはなぜかというと、ちょっと難しい話になりますが、
上記の66P+Gは投げ確の場面では使えないのです。
それは、44や66といったダッシュコマンドを入力することで
システム上発生が1F遅れて11Fになって、
確定では無くなってしまうからです(他の投げは基本的に10F)。
投げ確定の場面において6方向での最大ダメージの投げです。

4P+G・・・唯一の後ろ投げ。
ダメージは50で、決まると相手を自分の後ろ側に投げ飛ばします。
相手をリングアウトさせたい時や、壁を背負いたくない時に使うといいでしょう。



【基本戦術】
長々と技の解説をしてきましたが、
ここではジャンの基本戦術、立ち回り方について解説していこうと思います。

戦術の基本となるのは、中段技と投げで二択をかけていくこと
です。
これはジャンだけではなく、バーチャファイターの基本と言えます。

しかし、
実は相手の不利Fが小さいと、中段技と投げのどちらも回避されてしまうのです。
したがって、相手の不利Fに合わせて出していく技を変えていく必要があります。
正確には、-5Fまでの時は
相手に屈伸という技術で中段技と投げのどちらも回避されてしまいます。


・屈伸可能時の攻め方

相手が屈伸で二択を回避できる時は、
ダメージを取りづらいので、より大きな有利をとったり、
屈伸を崩していくことを狙っていきましょう。

投げはしゃがまれて回避されてしまうので、
基本は肘(6P)を出して相手の暴れを牽制してきいきましょう。
そのうち相手はたまらずガードしだすので、
今度は屈伸に対して有効な下段全回転(2K+G)や、1Pを出して揺さぶっていきましょう。
ここで注意が必要なのは、下段技を当ててもこちらの有利にはならず、相手のターンだと言うことです。
相手を揺さぶることが目的なので、
次に相手が出してくる技をきちんと防御して、また自分の攻めのターンを作りましょう。
さて、下段技を振られて相手は、
次に下段技をしゃがみガードするか、
発生の早い技で潰し(下段技の発生は遅いので早い技で潰されてしまいます)にきます。

そこで、それを読んで肘(6P)などの早い中段技を出すと、
カウンターヒットして大きな有利を獲得することができます。

これは読み合いで、下段技を出すのはリスクも伴うので、
肘(6P)を軸に相手を揺さぶっていくことが重要です。
また、屈伸する相手にはジャン特有のガード外しも有効です。
あまり使いすぎず、アクセントとしてたまに織り交ぜながら攻めて行きましょう。

・屈伸不可時の攻め方
相手の大技をガードしたり、
こちらの技がカウンターヒットした場合は
相手が屈伸で二択を回避できないので、チャンスです。


投げと、ダメージの取れる中段技で積極的にじゃんけんを仕掛けていきましょう。
ジャンの場合、二択に使う打撃で優秀なのは逆正拳(66P)で、
投げと逆正拳(66P)でダメージを奪いましょう。

逆正拳がヒットしたら、また二択です。
逆正拳の項で解説したように、もう一度逆正拳(66P)を打つか、2KKを打ちましょう。

また、アッパー(3P+K)で直接コンボに行くのもいいでしょう。

投げの威力が低いですが、きちんと投げに行かないと二択においての打撃が活きませんから、
しっかりと投げて行きましょう。
こんだけ引っ張っといてそれだけ?二択に行くのは怖い!
という方もいると思いますが、
この二択をかけるという行為こそ
バーチャファイターで勝つための最短経路であって、
正攻法なのです。



【基本コンボ】
鷹嵐以外のキャラ
3P+K→ダッシュP(PPが出ないようにGで区切る)→4KKP
6K→9K+G→33PK
4P+K+G捌き成功時P→9KG→33PK

鷹嵐
3P+K→46PK
6K→2P+K→46PK
4P+K+G捌き成功時P→46PK




【執筆者から一言】

少し詳しめに書きました、長くなってしまってすみません。
さらに細かい攻略については、
僕のブログhttp://ameblo.jp/himajean/で紹介していこうと思うので、
是非見てください。

Twitterは@himajean0901のアカウントでやっています。
分からないことがあったらどんどん聞いてください!
家庭用は7月からXBOXでやるかも(´∀`*)


Author 暇ジャン
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